ファレル・ウィリアムスがシャネルと提携し、黒人とラテン系の起業家のためのメンターシップ・プログラムを開始

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ファレル・ウィリアムスは、自身のエクイティ・イニシアチブ「ブラック・アンビション」を通じて、ファッションブランド「シャネル」と提携し、黒人とラテン系の起業家を対象とした2部構成のメンターシップ・プログラムを立ち上げました。

プログラムの第一弾は、「Women Who Lead」と題した仮想ディスカッションで、Tracee Ellis Ross(トレーシー・エリス・ロス)、Medley(メドレー)の共同創業者Edith Cooper(エディス・クーパー)、Good American(グッド・アメリカン)のCEO兼共同創業者Emma Grede(エマ・グリード)、Imaginary Ventures(イマジナリー・ベンチャーズ)の共同創業者兼パートナーNatalie Massenet(ナタリー・マスネット)が参加することが発表されました。

プログラムの第2部では、「包括的なメンターシッププログラム」の一環として、Black Ambitionのファイナリストたちに与えられる一連のインタラクティブなワークショップが行われます。

ウィリアムズ氏によると、このグループは、シャネルのリーダーシップコミュニティやブランドの専門家ネットワークに「これまでにない形でアクセス」することができ、「21世紀のビジネスにおけるブランド構築のスキルの要点を教える」ことになります。

これらのスキルは、受賞者にとって潜在的に困難なものであると言われています。ウィリアムズは、「素晴らしいビジネスプランを持っていても、適切なオペレーターが見つからないかもしれません」と述べています。

このコラボレーションは、黒人やラテン系コミュニティの声を増幅させるための、業界の最新の取り組みです。

ウィリアムズは、「シャネルがBlack Ambitionを支援してくれることを大変光栄に思います。メンターシップは、Black Ambitionのミッションの礎であり、次世代の黒人・ラテン系起業家の成功に欠かせないものです。

“「(メンターシッププログラムは)そういったことをすべて教えてくれます。成功には、本当にたくさんの著者がいます。通常、『成功には多くの著者がいる』という言葉は、何もしていないのに手柄を立てている人を揶揄しています。この特別な意味でのビジネス運営においては、成功には多くの著者がいます。真新しいアイデアを軌道に乗せるためには、多くの署名が必要なのです。

ケノン

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